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2024年3月28日木曜日

住宅設備アシストプロジェクト 動画が完成しました!

 2023年12月より、徳島文理大学/短期大学学生・高校生と住宅設備アシスト(株)が一緒に進めてきたプロジェクトの成果動画が完成しました!

 本プロジェクトの最終目標は「徳島県内の方に、環境問題やSDGsに興味を持ってもらい、太陽光発電0円設置サービス『アシストゼロソーラー』の利用を促進すること」です。チームで話し合い、この目標を達成するために、学生目線で上記のサービスについて説明した動画を2本作成しました。動画のコンテ制作や撮影、ナレーションも学生によるものとなっています。


 下記より完成動画2本を視聴いただけます!メイキング動画も、試行錯誤して撮影する様子が収められています。


 皆さんも、SDGsやクリーンエネルギー、ひいては住宅設備アシスト(株)の太陽光発電0円設置サービス『アシストゼロソーラー』にご興味を持っていただけると幸いです。




①徳島文理大学短期大学部商科による【ミラトク×住宅設備アシスト】コラボプロジェクト第一弾





②徳島文理大学短期大学部商科による【ミラトク×住宅設備アシスト】コラボプロジェクト第ニ弾





③徳島文理大学短期大学部商科による【ミラトク×住宅設備アシスト】 メイキング動画






《参考》

■住宅設備アシスト(株)ホームページ

■住宅設備アシスト(株)Youtubeチャンネル




2024年2月19日月曜日

住宅設備アシストプロジェクト 第4回FSを実施!

2024年2月12日(月)、「アシストゼロソーラー」を設置しているモデルハウス(建築:㈱シンプル)へ伺い、動画撮影を行いました。

当日は、住宅設備アシスト㈱から2名、㈱シンプルから2名、徳島文理大学の学生2名、高校生1名、ファシリテーターとして徳島文理大学短期大学部の川道先生が参加しました。





モデルハウスは吉野川市鴨島町にあり、スタイリッシュなデザインの平屋です。

真正面から見ると、太陽光パネルをどこに設置しているのかが分からないほどの薄型でした。

はじめにモデルハウスを見学し、家族形態の変化などに合わせた間取りや窓の位置など、こだわりのある建築に、学生も大きく頷いていました。


本プロジェクトで制作する2本目の動画は、「アシストゼロソーラーを実際に使用して、電気料金はどのような変化があったのか」を伝えることが目的です。

私たちは撮影場所やインタビューの内容を、絵コンテに沿って確認し、以下の順番で撮影を行いました。


【㈱シンプルの高根社長と学生のインタビュー】

・質問1

<学生>アシストゼロソーラーを実際に使用して、電気料金はどのような変化がありましたか。

<社長>太陽が出ている間は、全く電気を買う必要がなくなったので、大幅に電気代が削減され

ました。また、余った電気を売ることができるので、経済的なメリットが大きい。


・質問2

<学生>再生可能エネルギーを利用した太陽光発電を設置して、何か意識は変わりましたか。

<社長>太陽の光は無料です。無料で使用できる太陽の光で、電気が作れることを強く実感しました。また、太陽光発電を初期費用0円で設置できることを、家づくりの際に提案したいと思っています。



学生は、インタビュアーと撮影、(困ったときの)カンペ係を各々担当し、予定通り撮影できました。

また、これまでモデルハウスに行く経験もなかったので、現場での立ち居振る舞いや建築家の想いなどを実際に触れることができ、貴重な時間となりました。

㈱シンプルの皆様、住宅設備アシストの皆様、関係者の皆様のお力添えに心から感謝申し上げます。




以上をもちまして、本プロジェクト2本の動画撮影が終了しました。

今後は編集作業に移り、学生らしい視点で動画を制作したいと思います!

㈱シンプル様HP https://simpleinc.jp/

住宅設備アシストプロジェクト 第3回FS実施!

 2024年2月5日(月)、住宅設備アシスト㈱でフューチャーセッションと動画撮影を行いました。

当日は、住宅設備アシスト㈱から3名、徳島県庁1名、事務局1名、徳島文理大学短期大学部の

学生3名、ファシリテーターとして徳島文理大学短期大学部の川道先生が参加しました。

住宅設備アシスト㈱に到着すると、自分たちの名前が書かれたウエルカムボードがあり、

心温まるおもてなしに感動しました!




はじめに、これまでのおさらいを兼ねて、松並社長がパワーポイントを使用し「アシストゼロソーラ

ー」の費用の仕組みや電気料金について、説明してくださいました。

その後、本プロジェクトで制作する動画2本のうち、今回撮影する1本目について、場所やインタビューの内容を、絵コンテに沿って確認しました。



1本目の動画撮影では、「アシストゼロソーラーは、なぜ0円で設置できるのか」について伝えることが目的です。以下の順番で、撮影を行いました。


1:社内や、令和5年3月17日に徳島県知事より受賞した「気候変動アワード 自然・水素エネルギーパートナーシップ奨励賞」を撮影

2:松並社長と学生のインタビュー




・質問1

<学生>アシストゼロソーラーは、なぜ0円で設置できるのでしょうか

<社長>太陽光発電システムと工事代金を全て住宅設備アシストが負担し、設置させていただ

きます。お客様は、工事完了翌月から太陽光の利用料をお支払いいただくサービスです。


・質問2

<学生>アシストゼロソーラーを設置するメリットは何でしょうか

<社長>太陽光発電を設置されていない方は、昼の間永久的に電気料金を払い続けなければ

なりません。しかし、アシストゼロソーラーを設置された方は、当初10年間だけ定額利用料金を払っていただき、11年目以降は電気料金を0円で利用できます。

学生は、インタビュアーと撮影、(困ったときの)カンペ係を各々担当し、予定通り撮影できました。

今回の動画撮影では、学生全員が楽しそうに活動し、主体的に行動していたことが印象に残りました。

また住宅設備アシストの松並社長をはじめ、社員の皆様とも積極的にコミュニケーションを

図ることができていました。

住宅設備アシストの皆様、関係者の皆様のお力添えに心から感謝申し上げます。




2本目の動画は、「アシストゼロソーラー」を設置しているモデルハウスへ伺い、「㈱シンプル」の高根社長にインタビューをしながら撮影を行う予定です。

㈱シンプル様HP https://simpleinc.jp/

2本目は、「アシストゼロソーラーを使うことで、どれだけ電気料金が安くなったのか」を伝えます。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

2024年1月18日木曜日

住宅設備アシストプロジェクト 第2回FS実施!

2024年1月9日(火)、徳島文理大学徳島キャンパスにて「住宅設備アシスト㈱」とフューチャーセッションを行いました。

当日のセッションは、住宅設備アシスト㈱から3名、徳島県庁1名、事務局1名、徳島文理大学総合政策部の学生1名、徳島文理大学短期大学部の学生3名、高校生1名、ファシリテーターとして徳島文理大学短期大学部の川道先生が参加しました。

 

まず、前回のフューチャーセッションを振り返りました。本プロジェクトの最終目標は、「徳島県内の方に、環境問題やSDGsに興味を持ってもらい、太陽光発電0円設置サービス『アシストゼロソーラー』の利用を促進すること」です。

それを実現するために、私たちが実施できることをパワーポイントにまとめて発表しました。




① SDGsを知ってもらうためにSNSでPRする

  →CMや広告、動画の作成、「アシストゼロソーラー」のオリジナル曲を作曲

② SDGsについて興味を持ってもらえるように、意見交換やPRの場を設ける

  →大学の講義で住宅設備アシスト㈱と学生の意見交換、大学内にポスターの掲示、徳島駅や商業施設・大学内(食堂)でリーフレットを配布

③ 太陽光発電に興味を持ってもらうために、実際に生活で使用してもらい、電気代の節約を実

  感してもらう

④ イベントの開催(幅広い世代の方に周知できる)

  →展示場や産直市などで商材の説明、ポスター掲示、リーフレットの配布など

 

学生からの発表を受けて、住宅設備アシスト㈱の松並社長より「太陽光パネルを設置した場合と設置しなかった場合」の電気料金について、説明いただきました。





また、東日本大震災以降の電気料金が上昇していることや、2022年の日照時間は徳島県が第6位で2535時間だったこと(ウェザーニュース参照)など、私たちが知らない情報を得る貴重な時間となりました。学生の様々な質問に対して、松並社長のエビデンスに基づく解答は、県民の皆様にもぜひ知っていただきたい情報です。

 

貴重なお話を伺ったうえで、本プロジェクトの課題である「SDGsに興味をもってもらい、住宅設備アシスト㈱のアシストゼロソーラーを知っていただく」ためには、学生が提案した4つのうちどれを実施するのかを協議しました。

その結果、学生が得意とすること・学生だからできることを鑑みて、「動画作成」を行うことに決定しました。

 

今後は、動画の絵コンテで目的・ターゲット・イメージを明確にし、チームで共有したいと思います。

動画を撮影するのは、2月前半を予定しています。

 

2023年12月25日月曜日

住宅設備アシストプロジェクト 第1回FS実施!

 2023年12月19日(火)、徳島文理大学徳島キャンパスにて「住宅設備アシスト㈱」とフューチャーセッションを行いました。



当日のセッションは、住宅設備アシスト㈱から2名、徳島県庁1名、事務局1名、徳島文理大学総合政策部の学生2名、徳島文理大学短期大学部の学生3名、ファシリテーターとして徳島文理大学短期大学部の川道先生が参加しました。

学生5人の学部や学年が異なることで、多様な視点や立場で課題解決できることを期待しています。






まず各自己紹介を行い、本プロジェクトの趣旨について説明がありました。そして、住宅設備アシストから会社概要や商材の説明、課題が共有され、学生から活発な質問が飛び交いました。初めて伺う専門用語や環境問題、持続可能な地域づくりについて「自分事として捉える」時間となりました。

特に印象に残っている言葉は、「三方良し」です。施主様の満足はもちろんのこと、経済的で地球環境にも優しく貢献したいという会社の強い想いを実感しました。






私たちも、SDGs(持続可能な開発目標)の目標7「エネルギーをみんなに。そしてクリーンに」へ繋がる取り組みであることを念頭に、良質なエネルギーが安く、多くの人の手に届く未来を実現できることを目指したいと思います。



本プロジェクトの最終目標は「徳島県内の方に、環境問題やSDGsに興味を持ってもらい、太陽光発電0円設置サービス『アシストゼロソーラー』の利用を促進すること」です。

アシストゼロソーラーは、高性能な国内メーカーの太陽光発電システムを新築住宅に無料で設置します。

さらに、定期的に無料メンテナンスを実施し、発電開始10年後に所有権を無償譲渡されるなど多数のサービスを兼ね備えています。私たちは、2024年2末までに「アシストゼロソーラー」の導入を検討していただけるよう、アイディアを出し合い、この目標を達成するために行動します。


では、具体的にどのような行動を起こせばよいのでしょうか。学生だからできることを前提に、主に5つの意見がでました。

①SNSでの広報は、新築を検討している方を対象に考えた場合「インスタグラム」を使用する

②ポスターの掲示

③大学で講義していただく(リーフレットの配布)

④イベントの開催

⑤動画作成です。

5つの意見以外に、見落としていることやできることはないのかを、次回のセッションまでに検討します。


そして最後に、本プロジェクトを遂行するために「グランドルール」を設定しました。

① 楽しむ

② よく考える

③ 相手の意見を否定しない

④ 報告・連絡・相談・確認の徹底

⑤ 最後まで責任を持つ


本プロジェクトは短期間ですが、「グランドルール」を徹底し課題解決を実行できるように各々が責任を持って取り組みたいと思います。

次回の第2回フューチャーセッションは、2024年1月9日(火)を予定しています。



2023年2月16日木曜日

住宅設備アシストプロジェクト 第2回FS実施!

2023年1月30日(月)、住宅設備アシストプロジェクトのFS2回目を実施しました。

2023年1月15日日曜日

住宅設備アシストプロジェクト 第1回FSを開催しました!

2022 年12 月5日(月)、住宅設備アシストプロジェクトのFS1回目を実施しました。