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2024年3月11日月曜日

東海運プロジェクト 第4回FS実施!

 2月21日(水)、第4回目のFSを文理大学にて実施しました。


今回のセッションでは、前回のセッションで提示されたイメージキャラクター原案の修

正点と、キャラクターを使って今後どのような広報を行うのかという点について話し合い

が行われました。


まず、キャラクター原案の修正点については、海上だけでなく、陸上輸送も行っている

という東海運のイメージを反映できるような要素をイラストに付け加えることが提案され

ました。


企業ロゴや企業カラーの茄子紺色を取り入れてみたり…




船以外にも陸上輸送を連想させるトラックの要素を追加してみたり…



また、同時に、キャラクターの背景や名前などの要素を考え、社外でも認識して

もらったり、親しみやすさを感じてもらえるようにしてはどうかという意見が提示されま

した。



 次に、キャラクターを使った広報については、以前から意見にあがっていた意見を採用

して、学生たちが考えたキャラクターをX(旧ツイッター)上で公開し、一般の方に投票

をおこなってもらうことで、東海運のイメージキャラクターを決めること、投票は3月の

中旬から3月末ごろまでの期間に実施することになりました。

この投票の際に、投票を行っているXのポストまで人を誘導する方法として、セッショ

ンの中では、SNS上でフォロー・リツイートキャンペーンを実施することでポストを拡散

するという方法のほか、学内や近隣のスーパー、運送関係の施設、自治体の施設などでポ

スター、ビラの設置をお願いして、大学生や近隣の住民に対して広報を行うという方法な

どが提案されました。

次回のセッションでは、上記のキャラクターの背景や名前のほか、X上のポストの内容

や、ビラ・ポスターの文面、PR先について引き続き検討していきます。

2024年2月19日月曜日

東海運プロジェクト 第3回FS実施!

2月5日(月)に、文理大学にて第3回のFSを開催しました! 
 今回のセッションでは、前回のセッションで決まった「イメージキャラクター」の作成に向けて、キャラクターのラフスケッチを用意することを目標に、セッションを実施しました。
参加の学生には、事前に、どのようなキャラクターが東海運のイメージに合っているのかを考えてもらい、できれば具体的なラフスケッチを用意してもらったうえで、セッションに臨んでいただきました。

 セッション当日、参加した大学生の方から、各々個性的なラフスケッチが提示されました!

それぞれのラフスケッチに共通している点や、イメージの違いをもとに分類し、原案を絞ることにしました。
議論の中では、皆が共通して取り入れていた、船や会社のロゴ、運輸業を連想させるものを反映させたうえで、

 ①「会社の名前を反映したイメージ」
 ②「マスコットになるようなキャラクター(動物)」
 ③「海運会社であることをイメージしたモチーフ(海)」 
・・・という3つのイラストに原案を絞ることにしました。

 今回、決定したイラストは、東海運さんの方で会議を行ったうえで、付け加えるべき要素や修正するべき点を指摘していただいています。 
イラストレーターさんからもアドバイスや深掘りすべき内容についてバックがあったので
修正点をラフスケッチに反映し、最終的にイラストレーターの方にイラストに起こしてもらう予定です。

 次回2月21日(水)のセッションでは、この出来上がったキャラクター達を使って具体的にどのような広報を行えば良いのかについて話し合う予定です。

2024年2月1日木曜日

東海運プロジェクト 第2回FS実施!

第2回のフュチャーセッションは、徳島市川内町にある東海運の本社にて実施しました。

(事前にうかがっていた通り、社員のみなさんは残業無しできっちり定時に退社されておられました!)




今回のセッションでは、前回のセッションに引き続いて、若い人が会社に興味を持ってもらう方法について議論を進めました。

学生の皆さんからは、SNSでのショート動画の投稿や、会社のホームページの刷新、キャッチコピーの作成など様々な意見があがりました。

ただ、動画については、継続的な投稿が必要なこと、ホームページについてはすでに、会社概要を記載したものとリクルート向けのものの両方が存在していることから、追加の効果が見込めないかもしれないという意見で一致し、他の方法を模索することになりました。





そんな中で、参考のために視聴した、他の企業のマスコットキャラクターを使った動画がヒントとなり、会社のマスコットになるキャラクターをつくり、そのキャラクターにキャッチコピーを添えるのはどうかという意見があがりました。


この意見に対しては参加者の中でも、現在、運送関係の会社で有名なキャラクターはそれほど多くないので、キャラクターは目を惹くと考えられるという評価や、キャラクターが企業に定着すれば、今後も継続的に若い人に向けたアピールに使用できるという評価など、概ね好評だったことから、今回の事業では、この「イメージキャラクター」の作成を具体的な目標とすることになりました。

そして、キャラクターの最終的なイラストは、本職のデザイナーの方に依頼することにして、イメージキャラクターのデザイン案とラフスケッチについては、学生が主体となって作成することにしました。

次回のセッションは、2月5日に開催する予定で、各自が考えたキャラクターの意見をまとめ、デザイン案を作成します。


2023年12月26日火曜日

東海運プロジェクト 第1回FS実施!

 12月19日(火)に、第1回フューチャーセッションを開催しました。

本プロジェクトには、徳島文理大学総合政策学部の学生5名が参加しています。

当日は、そのほかに、ファシリテーターとして徳島文理大学講師の吉川先生、東海運から2名が参加しました。

初回のセッションでは、学生と企業の方の顔合わせ(各参加者の自己紹介)と、企業の抱える問題意識の共有が行われました。





東海運は、大学生や高校生といった「若い世代」に対して、その企業名からも「海運」といったイメージが先行してしまい、うまく自分たちの強みを伝えることができていないこと、そのため、就職活動を行う学生に対しても最初に興味を持ってもらうのが難しい状況にあることが課題となります。そこで、今回のプロジェクトでは、この問題を解決するために大学生と共同し、若い世代に対するより良いアピールの方法を考えることを目的に設定することが目標です。


セッションでは、企業の方から単にものを運ぶだけではなく、物流に関わる流れを総合的にマネージメントしている東海運の事業や取り組みについて説明していただいたうえで、学生から、東海運の事業に関して質疑が行われました。




さらに、今回の目標の達成に向けて、どのような取り組みを行うべきであるのかという点について、アイデアを募りました。セッション内では、「会社のキャッチコピーを考える」「大学生が閲覧するSNSなどを使って広報を行う」「リクルートの際に使える資料を作成する」などの意見が出されました。


最終的に、次回の第2回フューチャーセッションでは、東海運の本社において、これらのアイデアをもとに議論を行い、どのような取り組みを実施するのかを話し合うことになりました。